エコボラ講座

エコボラ講座

 近年、環境活動に関心を持つ若者の参加が増えている。大学の環境サークルの活動は活発であり、関連する講座も多い。毎年神奈川新聞花火大会後に行っているクリーン大作戦でも参加する学生は年々、増えている。一方で、大学等で環境に関わっている学生も一度社会人になるとそのライフスタイルの影響か、活動から離れてしまう人が多い。社会に出ても活動を続けるのは難しいのだろうか。横浜及び社会全体を環境に配慮した社会にしていくには、社会人になってからも環境に関心を持ち、活動に関わり続けることが重要であり、それでこそ次世代への知恵やノウハウのバトンタッチも可能になる。そのためにはどういう仕組みが必要なのだろうか?
 そこで、今回は大学時代から団体を立ち上げ環境活動に携わってきた4人の社会人にこうした活動の事例と想いを聞くことにした。彼らが感じている課題を共有し、参加者と議論をしながら横浜での環境活動への若手の参画と方向性を考えていきたい。

日時
2010年3月13日(土) 14:00~17:00
場所
プログラム
第1部:交流カフェ
集まった参加者同士が現在課題に感じていることや思っていることを気軽に、自由に意見交換をします。
第2部:ゲストを交えた意見交換
ゲストより大学時代の活動から現在の活動を通しての思いや工夫点などを報告いただきます。そうした事例や第1部の意見を元に全体で意見交換を行います。
ゲストスピーカー
河原勝也(神奈川大学2005年卒業)
島本淳子 (フェリス女学院大学2006年卒業)
冨田翼(兵庫県立大学大学院2006年卒業)
福田誠一郎(関東学院大学2006年卒業)
コーディネーター
高城芳之(明治学院大学2006年卒業)
定員
30名
締め切り
3月8日(月)
参加費
無料
対象
これから環境活動を始めようと思っている若者、
すでに環境活動及び市民活動に携わっている若者
若者の環境活動への参加・参画に興味のある方

222.jpgチラシ(PDF)はこちら

申し込み方法

下記の(1)~(5)の項目をご記入の上、FAX、Eメールにて下記までお申込下さい。
(1)氏名 
(2)電話番号 
(3)所属(大学名・団体名・企業名)
(4)Eメールアドレス
(5)参加動機・当日期待すること

お問い合わせ・申し込み

NPO法人アクションポート横浜
〒231-0062  横浜市中区桜木町1-1-56みなとみらい21クリーンセンター5階 市民活動共同オフィス内
電話:045-662-4395  FAX:045-662-4395  
メール:y.takajo@actionport-yokohama.org

主催:NPO法人アクションポート横浜

ゲストスピーカーのご紹介

河原 勝也 (かわはら かつや)
1983年生まれ。
2005年神奈川大学法学部卒業。
元神奈川大学ボランティアサークルGLOBAL☆YEN☆LEAP代表・設立者。
大学時代に友人7名と何か熱いことがしたいという衝動にかられ、ボランティアサークルを立ち上げる。環境活動・福祉活動・国際交流・まちづくり等の活動に取り組む。みんなでやりたいことを思い切って楽しくやる!がモットー。
島本 淳子 (しまもと じゅんこ)
1981年生まれ。
2006年フェリス女学院大学国際交流学部卒業。
元フェリス女学院大学エコ・キャンパス設立メンバー。
自然環境との向き合い方を学びたく入学。学生時代はビオトープ設計、自然エネルギー導入等、キャンパスのエコ化に関わる機会に恵まれる。現在は、食品とくに地産地消農産物に興味をもち、三浦郡 葉山町にて活動の準備中。
現在、内閣府食品安全委員会事務局勤務。.
冨田 翼 (とみた つばさ)
1981年生まれ。
2006年兵庫県立大学大学院環境人間学研究科修了。
大学時代に環境活動と出会い、エコ学園祭等のキャンパスエコロジー活動や、青年環境団体のネットワーク構築・団体支援等に取り組む。
元環境サークル“ゆりのき”代表。
現在、エコ・リーグ(全国青年環境連盟)理事。
地方公務員として環境部署で働く。市民の力が活かされる社会を目指して活動中。
福田 誠一郎 (ふくだ せいいちろう)
1983年生まれ。
環境サークルHEP初代代表。
2006年関東学院大学人間環境学部人間環境デザイン学科卒業。
通学路のポイ捨てごみが気になり、「ごみ拾いはスポーツだ!」を合言葉に、デザインの一環として環境活動をはじめる。2003年には環境サークルHEPを設立し、クリスマスに横浜最大のごみ拾いパレード「ハマ☆スカ」にて横浜にキレイをプレゼントする。現在、企業の総務部にて、環境・広報・不動産を担当し、CSR経営を推進。
高城 芳之(たかじょう よしゆき)
NPO法人アクションポート横浜事務局長
1982年生まれ。2006年明治学院大学法学部卒業。