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Actionport Yokohama × baybike

―アクションポート横浜では、2011年度より「横浜都心部コミュニティサイクル社会実験」へ参加しています


Work

 アクションポート横浜は社会実験の運営主体である㈱NTTドコモと契約し、
 自転車の点検や管理、マナー啓発などを行うクルー(スタッフ)の配置などの運営協力を行っています。

Meaning & Purpose

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まちづくり活動の一環として

 コミュニティサイクルという新しい都市インフラに参画することは、
 環境に配慮したまちづくりに関わる機会になります。
 多様な主体の集まりであるアクションポートの特色と、
 これまで構成メンバーが培ってきた経験やノウハウを活かして、
 横浜型コミュニティサイクルの実現と街の魅力の発信へと繋げていきます。

地域連携、企業との連携の機会として

 コミュニティサイクルの運営協力を通じて、
 みなとみらい地域を中心とした地域住民、商店街、企業、NPOなどと
 幅広いつながりを作り、まちづくり活動や提言へとつなげていきます。
 また、ベイバイクの運営協力を通じて、企業とNPOの連携における
 モデル作りへも取り組んでいきます。

様々な特徴や属性をもつ人たちの雇用の機会として

 ベイバイクのスタッフとして、学生やシニアに加えて、
 様々な特徴や属性をもつ人たちの雇用の機会を作ります。
 多様な人材がスタッフとして参画することは、
 お互いの交流や人材育成へとつながるだけでなく、
 社会的に就業が困難な方やトレーニングが必要な方の雇用を行うことで、
 自立に向けた機会を作ります。

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「横浜都心部コミュニティサイクル社会実験」ベイバイクとは??

 横浜コミュニティサイクルとは、横浜市とNTTドコモによる自転車の共同利用サービスです。本サービスは社会実験として2011年4月から2014年3月までの期間で行います。
 従来のレンタルサイクルとは異なり、街の中に複数のサイクルポート(貸出・返却拠点)を設置して、どこのサイクルポートでも自転車の貸し出し返却が自由に行えるシステムです。移動手段の多様化は都市の魅力を高めるものであり、新たな交通手段として町の回遊性向上や環境面での効果が期待されています。

◆実施主体:横浜市 運営主体:株式会社NTTドコモ 
◆ベイバイク:http://docomo-cycle.jp/yokohama/top