チャレンジを繰り返したインターンシップ

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名前:野口彰太
インターン先:野毛印刷社
大学:関東学院大学
参加年度:2015年度

一番力を入れた活動は、人とのコミュニケーション

インターンの内容について聞かせてください。

名称未設定.png野毛印刷社のインターンでは、主に企画の考案と実行がメインの仕事でした。一から企画を作り上げてそれを、社内や社外の人たちに相談し、改善点や課題などをあぶりだしていきました。また、月に一度社員さんに集まっていただき企画のプレゼンをさせていただきました。
その中でも自分が一番力を入れた活動は、人とのコミュニケーションです。自分から積極的に話を聞きに言ったり、何かを伝えるような場面があるときは、山田さんと相談しなるべく自分が相手に説明する機会をふやしました。そこでは、どのようにすれば相手に伝わるのかを考え、実践し反省をし、また実践をするということを繰り返し行うことで少しでも相手に伝える力がつくように意識しました。

行動することの大切さ

自分がインターンを経験して、変化したことはありますか。

変わったところは、物事に対する意識。いままでは、何かやらなければならない物事があったときに、できない、無理だ、めんどくさい、とあきらめてしまうことがありましたが、そんなことは社会では通用しないため、やらなければいけない状況でした。それを続けているうちにやっている姿を見てくれている人がいて、それを指摘してくれる人もいて、やった成果も出て、行動には良くも悪くも多くの結果がついてきました。そこで、行動することの大切さを学び、まずは行動してみることを意識するようになりました。他にも、どういうことがそのことがらに絡んでいるのかの事実を知ることで最初から意識して物事に取り組める量が増えました。

失敗を経験することが出来た

インターンをしてきて一番うれしかったこと、インターンの魅力ややりがいを感じたことは何ですか。

無題5.png一番嬉しかったことは、自分たちの企画が形となって現れてきたとき。ポスターやチラシが出来てそれが外に貼られていたときや、写真の応募が届いたときは、がんばってきてよかったと思いました。また、正直うまくいくのかという不安がすごく大きく、心に余裕がなかったですが、それも少し解消できたのが大きかったです。
インターンでは、多くの失敗を経験することが出来ました。それを次に生かすために多くのことを意識して行動し、それでも他にも考えなければいけないことがあるのでそれを両立して実行していくことの難しさを知りました。その中で次に生かせることが出来ていたとき、社員さんにほめられたとき、やりがいを感じました。それも、そういう場を設ける時間のある長期インターンのひとつの魅力であると感じました。

インターンシップの魅力を教えてください。

このインターンシップの魅力は、二つ。一つ目は、社会に出るための予行練習が出来ること。バイトなどと違い作業ではなく、仕事をやらなければいけないため社会で働くものに近い環境で働くことが出来ます。その分責任も大きく一つ一つの行動に気を遣いながら活動しなければならないのも、本番に近いです。二つ目は新入社員や一つの部署で働いてる人などには出来ない、任せてもらえないような仕事を、任せてもらえること。いろいろな体験をさせてくれるため、多くの経験をつむことができます。