全てのことに挑戦してほしい

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名前:西尾吏加
インターン先:NPO法人ARCSHIP
大学:神奈川大学
参加年度:2016年度

どうせなら挑戦しよう

Q.なぜNPOインターンを選んだのですか?

A.何かに挑戦したくて、大学の先生に相談したところNPO法人のインターシップを紹介して頂きました。勝手なイメージですが、市民団体だから企業よりも2年生でも参加しやすいだろうと考え、参加を決めました。最初は短期希望で、夏休み限定で挑戦しようと考えていたのですが、希望するインターン先が短期ではインターンというより体験と聞き、どうせなら挑戦しようと考え長期インターンを選びました。

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時間の使い方の難しさ

Q.インターンの活動の中でも、やりがいのあった活動は何ですか?

A.アークシップが主催する、横浜で行われた音楽祭「ホッチポッチ ミュージックフェスティバル~ごちゃまぜでハッピネス~」で広報を担当したことです。学生生活とインターンの両立は時間の使い方が難しく、アークシップで代表を務める長谷川篤司さんと何時間も話し合い、目標を立てて活動を続けました。その結果、4万人という目標を達成することができて嬉しかったです。

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全てのことに挑戦してほしい

Q.インターンを通して変化したことはありますか?

A.インターンと大学生活の両立を始めて、自分は時間の使い方が上手でないと痛感しました。特に「ホッチポッチ ミュージックフェスティバル~ごちゃまぜでハッピネス~」での広報の活動を通して、限られている時間を有効に活用できるように意識して行動したいと思うようになりました。残り二年間の大学生活も一つ一つに全力で取り組みたいと思います。そんな思いから、私はこれから留学に挑戦したいと考えています。
このNPOインターンの魅力は人のつながりができることです。普段の大学生活で出会えなかった人たちと出会うことができます。来年このインターンに参加した学生さんには、この出会いを生かして是非全てのことに挑戦して、全力で取り組んでほしいと思います。

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