活動による経験の積み重ねが、たくさんの成長に繋がる

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活動による経験の積み重ねが、たくさんの成長に繋がる

長浜 宏海さん

明治学院大学3年生


現在、大学3年生の長浜さんは今アクションポートで新規企画チーム、NPOや地域企業での若者たちの活動を発信する「ツナカン」(つながる関係)に所属し活動をしています。11月にはツナカンで学生向けイベントも行いました。

またツナカンだけでなくRCE横浜若者連盟やエコツアーなど、これまでに数々の活動に参加してきた長浜さん。そんな長浜さんの活動に取り組む姿勢や価値観、また活動を通して得たものをお聞きしました。


Qいまアクションポートで新規企画チーム、ツナカンに所属していますが、所属したきっかけを教えてください

私は大学2年の4月頃、RCE横浜若者連盟に入りました。若者連盟は、「社会に影響を与えたい」という熱い想いをもち、環境、経済、教育、持続可能な開発等に興味をもった人々が、企業、行政、NGO等と協働していく組織です。私は若者連盟で横浜を拠点におき持続可能な社会を目指した活動をしていました。

そして12月、RCE横浜若者連盟の関係でアクションポートの高城さんに会いました。

その出会いがきっかけでエコツアーにも協力。出会いの繋がりが活動にも結び付き、6月に新規企画チーム、ツナカンに所属しました。

ツナカンでは11月に学生向けイベントを行いました。

*エコツアー・・・横浜で環境活動をしている学生が集まって、環境問題に取り組む現場を見に行くツアー

URL・・・https://ecotour-hp.jimdo.com/

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Qアクションポートに関わる前はどんな学生でしたか?

私、実は極度の人見知りなんです。もともと人と関わるのは好きだったけど、人と仲良くなるのがちょっと苦手でした。

アクションポートは、高城さんを始め、自分に興味を持って気にかけてくれる先輩が多いです。みんなフレンドリーだし、いろいろ考えて活動してきた人が多いから、話すと楽しくて、アクションポートを通して人と仲良くなるスキルが上がってきていると思います。

Q.長浜さんにとってアクションポートとは?

可能性が広がる場所。あちこちに「学ぶ機会」があります。

アクションポートではアクションポートの卒業生や、現役学生との新しい繋がりを作ってくれます。人と交流することで新しい価値観や考え方を得られるし、自分ってもっと成長できるのかなって思えて楽しいです。

また、活躍できる場所も与えてくれます。こんな企画やるから一緒にやらない?と声をかけてくれて活動に参加する機会を提供してくれます。企画をやると経験値が増えるから楽しいです。私はわりと「企画作り」の積み重ねで成長してきたと思います。

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Q最後にこのツナカンをみてくれた学生へメッセージをお願いします。

私は、「自分の『やりたいこと』を叶えること」が成長につながると思っています。だから、ぜひ『やりたいこと』を見つけて、行動してみてほしいです。

もうちょっと具体的に言うと、私は、「こういう人たちに、こんな視点を得てほしい」という想いを持って企画を作ることが本当に本当に楽しくて。交通費さえなかったり、休みの日がなくてくたくたでも、代わりが効かないくらい楽しくて、学びがたくさんあるから、やりたいって思っちゃう。それに、活動による経験の積み重ねが、たくさんの成長の機会になっているんだろうなと思ってます。

やりたいことができるって意味では、アクションポートは成長のチャンスがごろごろ転がってる場所です。

最初は自分が何に興味があるのかわからないかもしれないですが、いろいろと経験してみる中で、わくわくしたこと、もやもやしたことが出てきたら、それが『やりたいこと』のタネになる気がします。それを誰かにお話ししてフィードバックをもらったり、自分なりにいろいろ考えてみることを通して、『やりたいこと』が見えてくるんじゃないかなと思います。

みなさんの大学生活が実りあるものになることを願ってます。私で良ければお手伝いもします。応援してます。

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編集後記


今回長浜さんを取材してみて感じたのは「出会いの繋がり」の偉大さでした。一つの出会いが連鎖して、経験につながりそれが自分の糧に結び付く・・・といった長浜さんの経験は「学生」としての可能性の大きさを感じさせました。

たった4年間しかない大学生生活。しかし、大学生でしかできないたくさんの貴重な経験や活躍の場を与えていただける4年間でもあると思います。4年間をうまく活かすかどうかは、自分の行動次第だと改めて感じました。

今回のインタビューを終えて、私も自分自身と向き合い生活を見直したいです。そして残りの学生生活をより意味のあるものにしていきたいと思います。

インタビュアー 東洋英和女学院大学 木和田優衣