人を支えられる存在の大切さ

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長浜 宏海(明治学院大学)

2015年ー2019年

こんにちは。2018年度学生スタッフのひろみんです!
たくさんの経験をして、たくさんの人に出会った大学生活もいよいよ終わり、この春卒業して社会人になります。
多くの方々に支えていただいたおかげで、「また大学生になれるとしても同じ4年間を過ごしたい」と思うくらい、本当に幸せで、充実した4年間でした。
今回はその中でも、アクションポートで過ごした時間をみなさんへの感謝と共に振り返っていきますね。

アクションポートに関わったきっかけ

関わることになった経緯は「他学生団体に所属していた時のご縁」、学生スタッフとして関わることを決めた理由は「活動をし続けたかったから」「(主に学生の)活動を支えたかったから」です。

まず、経緯について。2-3年生にかけて、環境系のネットワーク作りインカレに所属していたのですが、そのつながりで2年生の冬に高城さんとお会いしたのが、アクションポートとの初めての出会いです。その後、エコツアーのコアメンバーとして企画に関わる、ツナカン学生応援講座企画に関わるなど、様々な形でアクションポートの活動に参加しました。そして、4年生に上がる際に、高城さんから学生スタッフにならないかとお誘いを受けました。

ちょうど、「インカレを引退することを心に決めたけれど、残り1年を何もしないで過ごすのはもったいない」「自分が今まで散々活動を支えてもらったから、自分も誰かの活動が充実したものになる手助けをしたい」というような想いがあったため、学生スタッフとして最後の1年を過ごすことに決めました。

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スタッフとしての活動

「誰かの活動の手助けをしたい」という想いはあったものの、どのような立ち位置で関わるのが一番その人にとってベストな支え方なのかいつも手探りで。先生じゃないから課題を出したり成長の方向を勝手に決めるのも違うし、かと言ってただのアドバイザーだとちゃんと支えられないし、「高城-2」ではなくて「ひろみん」として関わりたいし…などなど、いつも迷いながら後輩たちの企画のサポートをしていました。
いろいろ迷いながらもいつもできるだけ意識していたのは「いいなと思ったときはちゃんと伝えること」です。
ずっと一緒にいると、悪いところばっかり目に付くようになってしまったり、「ありがとう」とか「あなたのこういうところが素敵だよ」っていうのが気恥ずかしくて言えなくなってしまったりすると思うんですけど、「自分が一番その人の頑張りを近くで見てるんだから、自分が伝えるんだ」と思って、イベント後とかにメッセージを送るようにしていました。

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最後に

今年一年活動してみて、人を支えられる人・場の貴重さと大切さと陽の光の当たらなさを身に染みて感じました。
アクションポートや高城さんや理事・スタッフの皆さんの支えがなければ、私も他の「主人公」たちも輝くことはできないけれど、舞台裏の頑張りは見えにくい。
だからこれからも私は、人を支えられる人になりたいし、支えられていることに気付いて「ありがとう」って言える人でいたいなと思います。

アクションポートで印象的だった瞬間BEST3

戸塚まつり(2018年5月)
OBOGや学生も集めて準備したのに先方のミスで当日出店できなくなってしまったんです。でも、高城さんが代わりに怒ってくれたり、みんなが「お疲れ様」ってメッセージを書いてくれたりしたので、(ここはみんなが支えてくれる場所なんだな)と改めて感じられました。

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インターン生の成長(長期報告会) (2019年3月)
インターンした全員が、活動を通して、大切なことに気づけたんだなと感じられる時間でした。 特に、アクションポートインターンの2人には、「もー!」と思うこともたくさんあったけど、報告会での発表や、2人が送ってくれたメッセージを聞いて、2人が来てくれてほんとによかったなと思いました。

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高城さんが「今日もありがとう」って言ってくれる(いつも)
東北旅行と迷いましたが…(笑)。高城さん自身も疲れているだろうに、イベントがあった日の夜とかには「ひろみん今日もありがとうー!お疲れさまでした!」って連絡をくれるので、それがいつも嬉しかったです。
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