障害者自立支援、企画参加、対人対応、事務

障害者自立生活センター IL・NEXT

あなたの現在、そして未来を応援します

活動目的・背景

障がいがある人もない人もゴチャゴチャワイワイと一緒に生きられる。ヨコハマをそんな街にしたい。

主な活動

障がいのある方々の居場所作りのため、以下のうような活動を行っています。
・ピアカウンセリング:仲間同士が悩みを受け止めあいアドバイスをしあって問題解決へ。
・Liveトーク:障がいがある人と障害福祉を仕事とする人が本音トーク。
・しゃべり場:職場や学校で一人ぼっちの障害がある人がいます。だから出会ってしゃべって仲間になれれば!

【住所】横浜市磯子区久木町18-8 オークハイム1階 E-F

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障害者自立生活センターは、当事者によって運営されているのが魅力的!
行政との会議に同行し、行政とNPOの連携の現場を見ることが推進できる!
障がい当事者の方々と直接関われるため、社会福祉について学ぶことができる!

インターン生に質問☆

Q.『インターンシップが始まる前と終わった後で自分の中で変わったこと
インターンを始めたばかりの頃は一人ひとりの対応に若干の戸惑いがありましたが、周りの人に積極的に話しかけることによってスムーズに対応出来るようになりました。また、手が上手く使えなかったり、喋ることが上手くできなかったり、歩くことが困難だったりと様々な障害者の方々の行動を直接見ることで、どんな視点で日々過ごされているのかを知ることが出来ました。

団体の方に質問☆

Q.『活動を行う中で大切にしていることは何ですか』
当事者性を次世代へ繋ぐことを大切にしています。横浜市との会議では当事者として、自己決定を大切にし、自分たちの意見を発信しています。また、障害者自立生活センターは、当事者によって運営されており、その下で職員・スタッフがいます。小学校と交流し、子どもたちの生活観を一緒になって考えています。

あなたのお友達に、学校のクラスに、住んでいる街に障がいがある人がいますか?
あなたが一歩を踏み出してくれれば私達は出会い、分かり合えます。それはあなたにとって、心の引き出しを一つ増やすことになると思います。